
歯科医院 内装・設計デザイン集

歯科医院の内装や設計は、医院の印象だけでなく、患者さんの過ごしやすさやスタッフの働きやすさ、診療の効率にも関わります。
DENTAL OFFICE セレクションでは、全国の歯科医院の内装・設計デザイン事例を紹介しています。受付や待合室、診療室などの写真に加え、物件タイプや坪数、導入したユニット、院内レイアウトもご覧いただけます。
テナント・戸建て、医院の広さなどの条件から事例を絞り込み、ご自身が計画している歯科医院に近い事例をお探しください。おしゃれなデザインだけでなく、患者動線やスタッフ動線、診療スタイルに合わせた空間づくりの参考としてもご活用いただけます。
テナント・戸建て、坪数、導入ユニットなどの条件から、開業計画に近い歯科医院の事例を検索できます。
医療法人Bright Smiles
あんざい歯科医院
おとなこども歯科・矯正歯科
IRE DENTAL CLINIC
加茂歯科医院
たいら歯科クリニック
医療法⼈優
江藤歯科医院
TOMOE DENTAL CLINIC
WILL Dental Clinic
TAKAMIZAWA Dental Office
団おとなこども歯科
医療法人社団 有心会
横浜フロントゆうき総合
歯科クリニック
すがわ歯科医院
医療法人社団 佑志会
飯島歯科医院
医療法人萌幸会
LION歯科・矯正歯科
風と星デンタルクリニック守谷
ワタナベ歯科診療所
医療法人社団 藤簀会
藤尾歯科医院
医療法人 赤心会
バウムクーヘン歯科クリニック
博多こおり歯科
nico歯科 駒ヶ根
幕張歯科・矯正歯科
松原歯科医院
ブライフ矯正歯科
安芸やまもと歯科
茨木上野兄弟歯科
表示可能な絞り込み結果はありません。


「Dental Office」冊子では、様々な医院様の写真で診療空間をご紹介しています。
開業をお考えの先生にご提供しています。下記お申込ボタンから、お気軽にお申し込みください。










ご利用にはモリタ友の会への会員登録(無料)が必要です。
登録済みの方はログイン後、お申し込みください
歯科医院の内装・設計は、医院の印象を左右するだけでなく、患者さんの過ごしやすさやスタッフの働きやすさ、診療の進めやすさにも関わります。見た目の好みだけで決めるのではなく、医院のコンセプト、院内の動線、診療スタイル、物件の条件などを踏まえて計画することが大切です。
ここでは、歯科医院の内装・設計事例を見る際に確認したいポイントを紹介します。
歯科医院の内装デザインを検討する際は、まず、どのような医院を目指すのかを明確にしましょう。主な患者層、中心となる診療内容、患者さんに持ってほしい印象などを整理すると、内装の方向性を決めやすくなります。
例えば、子どもや家族連れが多い医院と、自由診療やカウンセリングを重視する医院では、待合室や診療室に求められる雰囲気、プライバシーへの配慮、必要なスペースが異なります。
医院のコンセプトを定めたうえで、色や素材、照明、家具、看板、外観などに一貫性を持たせることが重要です。単におしゃれに見えるかだけでなく、診療方針や来院してほしい患者層に合っているかという視点で事例を比較しましょう。歯科医院の受付や待合室は、患者さんが医院の姿勢を感じ取る第一印象にも関わります。
歯科医院の設計では、患者さんとスタッフの移動に加え、診療器材の流れも整理する必要があります。
患者動線については、入口から受付、待合室、診療室、会計、出口までを実際の来院場面に沿って確認します。患者さんが院内で迷わないか、受付周辺が混雑しないか、診療中の患者さんと会計を待つ患者さんが交錯しないかなどを検討しましょう。
スタッフ動線では、診療の準備や片付け、器材の運搬、消耗品の補充などを想定します。移動距離が長すぎたり、人の行き来が集中したりするレイアウトは、日々の業務負担につながる可能性があります。
また、使用済み器材の回収から洗浄、包装、滅菌、保管までの流れも重要です。汚染された器材と滅菌済みの器材が交差しにくい、一方向の流れをつくることが感染管理の基本となります。
診療室には、複数の診療スペースをつなげたオープン型、間仕切りを設けた半個室型、壁や扉で区切る個室型などがあります。どの形式が適しているかは、提供する診療内容、必要なプライバシー、スタッフの連携方法などによって異なります。
例えば、スタッフ同士の連携や限られた面積の活用を重視する場合と、患者さんのプライバシーや落ち着いた治療環境を重視する場合では、適した設計が変わります。治療内容や費用について詳しく説明する場合は、会話が周囲に聞こえにくいカウンセリングスペースの設置も検討します。
一般診療だけでなく、予防診療、外科処置、小児歯科など、予定している診療内容も踏まえましょう。オペ室、歯科衛生士用のユニット、カウンセリングルーム、収納スペースなど、必要な設備をあらかじめ整理することが大切です。
現在の診療体制だけでなく、将来のスタッフ増員やユニット増設も想定しておくと、開業後の変化に対応しやすくなります。
テナントと戸建てでは、歯科医院の内装・設計で確認すべき条件が異なります。
テナントの場合は、建物の広さや形状に加え、柱や梁の位置、天井高、給排水設備、電気容量、空調、換気、機器の搬入経路などを確認します。既存建物の条件によっては、希望するユニット数やレイアウトを実現できないこともあるため、賃貸借契約を結ぶ前に、歯科医院として使用できるかを専門家に確認することが重要です。
戸建ての場合は、建物全体を計画しやすい一方、診療スペースだけでなく、駐車場や駐輪場、外構、看板、バリアフリー経路、将来の増築なども含めて検討する必要があります。
また、診療所の構造設備に関する取り扱いや必要な手続きは、自治体、建物、開業形態などによって異なります。工事内容を確定する前に、平面図を用意して管轄の保健所などへ相談しましょう。
「Dental Office」冊子では、様々な医院様の写真で診療空間をご紹介しています。
開業をお考えの先生にご提供しています。下記お申込ボタンから、お気軽にお申し込みください。










ご利用にはモリタ友の会への会員登録(無料)が必要です。
登録済みの方はログイン後、お申し込みください