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青木愛さんインタビュー

新たにOne To One Clubナビゲーターに就任された、青木愛さん。
子どもの頃は歯医者さんに憧れていたという青木さんに、
歯のお手入れについてや歯に関するエピソード、
そして歯科医院を選ぶときのポイントなどをお聞きしました。

新たにOne To One Clubナビゲーターに就任された、青木愛さん。子どもの頃は歯医者さんに憧れていたという青木さんに、歯のお手入れについてや歯に関するエピソード、そして歯科医院を選ぶときのポイントなどをお聞きしました。

青木 愛 Profile
地元京都の名門クラブ・京都踏水会で水泳をはじめ、8歳から本格的にシンクロナイズドスイミングに転向。ジュニア五輪で優勝するなど頭角を現し、中学2年から井村雅代氏(現・代表監督)に師事する。2008年に日本代表として北京五輪に出場。引退後は、メディア出演を通じてシンクロに限らず幅広いスポーツに携わっている。

子どもの頃の夢は歯医者さんでした。

歯医者さんの思い出は?

幼稚園の頃、実は歯医者さんになることが夢でした。
子どもの頃に行っていた歯医者さんがすごく優しくて、卒園アルバムに「将来の夢は歯医者さん!」と書いていました。

歯医者さんに憧れた理由は?

子どもの頃に行っていた歯医者さんはおじいちゃん、おばあちゃんみたいな存在の先生でした。
若い先生ではなくて、ご夫婦で経営されている歯医者さん。男の先生は大人を見て、奥さんが子どもを見る。そのように分けていたと思います。
私は奥さんが診てくれていました。全然、怖くなかったです。話をしながら治療してくれるし、友達と一緒に行っていたから、遊びに行く感覚で恐怖心はありませんでした。
先生が優しくて、毎回シールをくれるので診察券にシールを貼りました。いっぱいシールをくれて、さらに治療に使う型取りの粘土みたいなもので人形を作ってくれました。
すごく凝った物を作ってくれて「次、来た時にあげるね」とか言われて。
本当にクオリティの高い人形で、他にもお店で売っていそうな置物なども作ってくれました。
それをもらっていましたね。
シールをくれる。絵本もある。アットホームな感じ。それで優しいから憧れました。
先生のような優しい人になりたいと思ったから、歯医者さんになりたかったんでしょうね。でもシンクロを始めたら、シンクロの選手でオリンピックに出ることが夢に変わっていましたけど(笑)。

ショール-ムを見た感想は?

白がきれいですね。逆に白以外の歯医者さんは行ったことはないですが、やはり白がいいです。
汚れていたらいやですけど(笑)。
チェアは小さいときに歯医者さんでよく見ていたんですよ。
先生に「コレ何?」とか聞いていたんです。「これで吸うんだよ」とか、先生に見せてもらっていました。でも、こんなにいっぱい種類があるんですね。

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